
HISTORY
沿革
1973年の創業から、50年の歩み。
HISTORY
福祉開発研究所の歩み
1970s
1973年
創業。元日本大学総長の木下茂徳先生と元日本社会事業大学学長の三浦文夫先生のご指導により、福祉を専門領域とし、建築というハード面と福祉のソフト面の両面からアプローチする、シンクタンク・アーキテクト事務所として設立。東京都渋谷区に事務所開設。資本金500万円。
1977年
資本金750万円に増資
1978年
吉田隆幸代表取締役社長に就任
1980s
1986年
千代田区九段下に事務所を移転。自治体の調査研究業務や特別養護老人ホームの設計業務が増加。
1989年
自治体による「ふるさと21健康長寿のまちづくり事業」や「シルバーハウジングプロジェクト」、「地域高齢者住宅計画」等の計画策定業務が増加
1990s
1993年
自治体による「福祉のまちづくり」の計画策定業務が増加
1998年
介護保険制度施行に向けた実態調査や介護保険事業計画策定業務が増加
2000s
2000年
介護保険制度が施行され、介護付有料老人ホームや高齢者グループホームの設計業務やその前段となるコンサルティング業務が増加。発注者も民間が主体に。
2008年
宅地建物取引業許可取得。公的住宅団地を中心にした地域での高齢者の居住支援に係る調査・研究業務が増加。
2009年
国土交通省の「高齢者居住安定化モデル事業」(現「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」)の技術的な評価事務事業を受託
2010s
2010年
金井和彦代表取締役に就任。資本金3,600万円に増資。
2012年
低所得高齢者・生活困窮者等の住宅事業や居住支援に係る調査・研究業務が増加
2014年
国土交通省の「高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業」(現「スマートウェルネス住宅等推進事業」)の補助金交付等にかかる事務事業を受託
2015年
資本金6,950万円に増資。フード事業とのコラボレーションを開始。特別養護老人ホームの大規模修繕コンサルティングの特設ホームページ開設。
2016年
建物・設備の調査、設備機器のメンテナンスや改修・修繕工事、備品の販売等、新たな事業領域への展開と、コンサルティングパッケージをメニュー化。一般建設業許可取得。
2017年
国土交通省の「住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業」の補助金交付等にかかる事務事業を受託
2018年
国土交通省の「居住支援法人活動支援事業」の補助金交付等にかかる事務事業を受託。
2020s
2020年
介護付有料老人ホームサンセット豊夢運営開始。在宅医療どっとコム運用開始。特定建設業許可取得。
2023年
千代田区平河町に事務所を移転。介護付有料老人ホームメディクスケアホーム松戸運営開始。金井和彦 取締役会長に就任、平山大将 代表取締役に就任。創業50周年。
